社員インタビュー

正社員インタビュー

2015年度入社(2015年3月)

宮城航大

みやぎ こうた

スポーツは世界共通!!

小学生の頃から野球をしていて、中学時代は地元沖縄の強豪校でした。
最後の大会の時に負けてしまい、不本意な結果で引退しました。
引退後、短期留学して世界に目を向ける機会がありました。
そこでスポーツを楽しんでいる人々の姿を見て、「やっぱりスポーツは世界共通でいいなぁ」と感じたのです。
スポーツを通して悔しさから喜びまで、その振り幅を見られたのが、スポーツの仕事に携わりたくなったきっかけです。


 

 

 

フィットネスクラブという身近な場所で、色んな方と関わりたい。

フィットネスクラブという身近な場所で、競技復帰を目指す方、トレーニングをする方、様々な年代の方々と関わっていきたいです。
例えば中学校・高校の生徒さんでも、フィットネスクラブにリハビリとして通われています。
「スポーツがあったから自分自身ここまでやってこられた」という確信であるので、それをみなさんに伝えていきたいと思っています。

就活は、グンゼスポーツ、一本勝負!

グンゼスポーツには、「三つの躾」というものがあります。

あいさつをする
はきものをそろえる
そうじをする

これはスポーツする上で大前提にしている大切なことだと思います。
他のフィットネスクラブは、もっと難しい先のことを掲げていたりする中で、「あっ、こんなに入り口の部分を大切にしているんだ」と驚きました。
当たり前のことですが、人として最も基本的なところを大事にしている、そんなところにとても惹きつけられたのを覚えています。

希望はスクール配属、でも実際に配属されたのは・・・

入社時、希望はスクールでした。でも今の私の店にはスクールがありません。年齢層もご高齢の方が多いクラブです。
でもこれまでの人生の中で、高齢者とスポーツを通して関わる経験は全くなかったので、実際はすごく勉強になっています。
ここまで足を運んでいただいてお話をするということだけでも、足を運ぶというエネルギーを使ってもらっているので、それを繰り返しやってもらえる環境を作ることが大切です。「来たい」と思ってもらえるだけで、足腰を使うトレーニングができるようになります。ニコニコされている様子を見て、「楽しんでスポーツをする、生活の質を上げる、一つの活力として感じてもらう」、こういったスタンスでのスポーツへの関わり方もあるのだと教えてもらいました。
自分は現役の時、ずっと競技的なことばかりやってきたので、これは新しい発見でした。
「どう指導するのか、どのくらいの運動強度でやったらちょうどよいのか」というのを見定める為、日々勉強です。

各店舗で色が違うのが楽しい!

グンゼスポーツの特徴は、各店舗で色が違っていること。
キャンペーンも店舗側の融通で、「ターゲットとしたいのがこういう人だから、こういうキャンペーンがやりたいです」というのがあれば、「じゃあやってみようか」となることが多いです。
例えば最近、ブログの更新頻度を変えました。
若い方はお店に行く前にホームページを確認してこられるので、動画など、スタッフで面白いものを作って投稿するようにしました。
ご高齢の方は文字をしっかり読み込んで来てくれますが、ターゲットとしている若い方に来て欲しいとなれば、その方が見やすいように画像を使ったり、文章の配置も考えます。
その取り組みの反応として「ホームページをチェックしてきました」と言って来られた方が、自分がターゲットとして思い描いていた方だった時は嬉しいです。

写真

入社1年目に先輩社員の方からこんなことを言われました。
「今の宮城さんの年齢だからこそできる提案がある。その年代に響かせるための手段は、今同じ年齢層の宮城さんが感覚として一番近いはず。だからやりたいことがあれば絶対に言ってきてほしい。相談して、実行のところまで持って行こう!」と。
入社年数に関係なく「主体的に動いて行っていいんだよ」と声を掛けていただけるのです。
そのおかげで「任せてもらっている」という喜びや、やりがい、「やらなきゃ」という使命感と充実感をいつも感じています。

夢は沖縄店を任せてもらうこと!

入社当時からずっと社長に言わせてもらっていることがあります。
30歳までには「沖縄県に進出してもらおうか!」と言ってもらえるように、成長しようというのが今のモチベーションの一つです。
まずは、入社してから3年で一人前というか、仕事を与えてもらえてそれがしっかりできる、そして期待されている以上にできるようになることが目標です。
入社5年以内にはグンゼスポーツの中で、最前線で動ける人になりたいです。


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